トヨタ博物館

愛知県長久手市横道41−100


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シルバーの散歩道・遊歩散策
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3F「日本車展示」と「新館展示」案内表

301

 トヨペット SA型乗用車 (1951年 日本)生産台数215台

330  トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)
302  初代トヨペット クラウン SR型 (1955年 日本) 331  初代 トヨタ ターセル (AL10型)
303  2代目 トヨペット クラウン(RS41型)(1963年 日本) 332  初代 トヨタ  タウンエース ワゴン
304  3代目 トヨペット クラウン(MS50型) (1967年 日本) 333  初代 トヨタ  スプリンター カリブ
305  4代目 トヨペット クラウン(MS60型) (1972年 日本) 334  初代 トヨタ  ソアラ (MZ11型)
306  5代目 トヨタ クラウン(MS85型) (1975年 日本) 335  2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型)
307  6代目 トヨタ クラウン(MS112型)  336  トヨタ  カローラ レビン(AE86型)
308  7代目 トヨタ クラウン(MS125型)  337  初代 トヨタ ハイラックスサーフ
309  8代目 トヨタ クラウン(MS137型) 338  トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)
310  9代目 トヨタ クラウン(JZS143型)  339  初代 トヨタ  ターセル(AL10型)
311  10代目 トヨタ クラウン(JZS155型)  340  初代 トヨタ  タウンエース ワゴン
312  初代 トヨペット コロナマークU(RT162型) 341  初代 トヨタ  スプリンター カリブ
313  3代目 トヨペット コロナ(RT40型) 342  初代 トヨタ  ソアラ(MZ11型)
314  トヨペット SA型乗用車 (1951年 日本) 343  2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型)
315  2代目 トヨタ カローラ(TE20型) 344  トヨタ カローラ レビン (AE86型) 
316  3代目 トヨタ カローラ(TE20型) 345  初代 トヨタ  ハイラックスサーフ
317  4代目 トヨタ カローラ(AE70型) 346  初代 トヨタ  カリーナED(S1160型)
318  5代目 トヨタ カローラ(AE82型) 347  初代 トヨタ  エスティマ
319  6代目 トヨタ カローラ(AE91型)  348  トヨタ  クラウンエイト(VG10型)
320  初代 パブリカ(UP10型) 349  初代 トヨタ  RAV4
321  初代 レクサスLS(LS400型) 350  初代 トヨタ  プリウス
322  初代 レクサスRX(RX300型) 351  THS(Toyota Hybrid System)
            機能説明カットモデル(プリウス)
323  トヨタ タマラオ
324  トヨタ アイゴ 352  初代 トヨタ  ヴィッツ(米国名 ヤリス)
325  トヨペット SA型乗用車 (1951年 日本) 353  トヨタ  フアンカーゴ
326  初代 トヨタ  センチュリー(VG20型) 354  トヨタ  WiLL サイファ
327  トヨタ2000GT(MT10型 前期型) 355  レクサス LFA (プロトタイプ)
328  初代  トヨタ セリカ(TA22型) 356  トヨタ  FJクルーザー
329  トヨタ カローラ レビン (TE27型) 357  トヨタ  86

では「3F 日本車展示」

3F 日本車展示

301.トヨペット SA型乗用車 (1951年 日本)

生産台数わずか215台

トヨタ初の小型乗用車。
流体力学を応用した外観、バックボーンフレーム、コラムシフト、4輪独立懸架など斬新なメカニズム、
国際水準に照らしても進歩的な機構を採用した。
開発とy書GHQにより、乗用車はごくわずかな生産しか許可されていなかったため、
生産台数は215台と少なかった
標準小売価格  91万円 (大卒初任給が3〜4千円の頃)
(現地説明板より)

仕様
ホイールベース  2、400mm     
エンジン型式   水冷直列4気筒、SV
総排気量     995c㎥    
最高出力     27hp(20kw)
参考値
全長   3、800mm
全幅   1、590mm
全高   1、350mm
車両重量 1、170kg 
(現地説明板より)

クラウンシリーズ

 302.初代トヨペット クラウン SR型 (1955年 日本)

初代トヨペットクラウン
海外と技術提携が盛んに行われる中で、純国産方式を選択し開発された。
 当初から自家用車として設計され、あらゆる意味において国産車のモータリゼーションの
出発点であり、わが国の自動車業界へも大きな自身を与えた。
純国産乗用車として話題を集め、富裕な個人オーナーや社用車、公用車そしてタクシーに使われた。

生産年          1955年     
製造期間        1955〜1962
標準小売価格     1、015千円 
仕様
ホイールベース  2、105mm       
エンジン型式   空冷直列4気筒、OHV
総排気量     1、453c㎥    
         最高出力     48hp(35kw)/4000rpm
参考値
全長   4、285mm
全幅   1、680mm
全高   1、525mm
車両重量  1、210kg   
(現地説明板より)

 303.2代目 トヨペット クラウン(RS41型)(1963年 日本)

2代目 トヨペット クラウン(RS41型) 
本格的な高速道路時代を見据え、高速性能、居住性を兼ね備えて開発された。
デザインはボンネット/トランクがフラットで、ヘッドライトも当時のアメリカで流行していた4灯式を採用し、一気に近代化を図った。
1965年には新開発の6気筒のM型エンジンを追加し、オプションでノークラッチ式の”トヨグライド”も用意した。
第1回日本グランプリ(1963年)でクラス優勝を飾った。

生産年          1963年    
製造期間        1962〜1967
標準小売価格     105万円   
仕様
ホイールベース  2、690mm      
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV
総排気量    1、897c㎥    
     最高出力     90hp(66kw)/5000rpm
参考値
全長   4、610mm
全幅   1、695mm
全高   1、460mm
車両重量  1、897kg   
(現地説明板より)

304.3代目 トヨペット クラウン(MS50型) (1967年 日本)

3代目 トヨペット クラウン(MS50型) 
3代目。オーナードライバーへの拡販に向け、「白いクラウン」キャンペーンで、
公用車や社用車を象徴する黒ではなく、自家用車に人気だった白が似合うことをアピールした。
ディスクブレーキを標準装備するなど安全対応でも市場をリードした。
車種では、充実した装備を備えながら割安に価格を設定したオーナーデラックスや
パーソナルカーそのものである2ドアハードトップを1968年に用意した。

生産年          1967年     
製造期間        1967〜1971
標準小売価格     112万円   
仕様
ホイールベース  2、690mm     
   エンジン型式    水冷直列6気筒、OHV
総排気量     1、988c㎥    
           最高出力     118hp(81kw)/5600rpm
参考値
全長   4、665mm
全幅   1、690mm
全高   1、445mm
車両重量  1、260kg   
(現地説明板より)

305.代目 トヨタ クラウン(MS60型) (1972年 日本)

4代目 トヨタ クラウン(MS60型) 
 4代目。「トヨペット クラウン」から「トヨタ クラウン」に変更された。
スタイルは先進的で個性的な”スピンドルシェイプ(紡錘形)”、
ボディ一体型バンパーの採用等、斬新なスタイルであった。
しかし、オーナードライバーにも、また法人などにの保守的なユーザー層からも
賛同を得ることはできず、1955年以来守り続けてたクラス首位の座を明け渡すこととなった。
未来を先取りしすぎたと言われた4代目であるが旧車ファンの間では
「クジラ」の愛称で今なお親しまれている。

生産年          1972年     
製造期間        1971〜1974
標準小売価格     130.7万円   
仕様
ホイールベース  2、690mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、OHV
総排気量     1、988c㎥    
          最高出力     118hp(81kw)/5800rpm
参考値
全長   4、680mm
全幅   1、690mm
全高   1、420mm
車両重量  1、360kg   
(現地説明板より)

306.5代目 トヨタ クラウン(MS85型) (1975年 日本)

5代目 トヨタ クラウン(MS85型) 
 5代目。先代の先進的で個性的なスタイルが敬遠された経緯から、
高級感と安定性を強調し保守的な方向のデザインとした。
ロイヤルサルーンシリーズには、新たな高級パーソナルセダンとして
4ドアピラードハードトップが新規投入された。
メカニズム面では先代を継承し、さらに排気ガス規制対応エンジンや、
世界初オーバードライブ付4速AT、4輪ディスクブレーキ、後席パワーシートなどを搭載した。

生産年          1975年     
製造期間        1974〜1979
標準小売価格     247.3万円   
仕様
ホイールベース  2、690mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、OHV
総排気量     2、563c㎥    
   最高出力     140hp(102kw)/5400rpm
参考値
全長   4、765mm
全幅   1、690mm
全高   1、440mm
車両重量  1、495kg   
(現地説明板より)

307. 6代目 トヨタ クラウン(MS112型) 

6代目 トヨタ クラウン(MS112型) 
 6代目。先代から引き継いだ直線的なスタイリングをさらに洗練させ、
4ドアセダン、2/4ドアハードトップ、ステーションワゴン、バンの5種で構成。
4ドアピラードハードトップは、ドアガラスを閉めた状態でセンターピラーが隠れるスタイルとした。
これは好評を博し、1980年代以降は「クラウン」の標準スタイルとなった。

生産年          1980年    
製造期間        1979〜1983
標準小売価格     270.3万円   
仕様
ホイールベース  2、690mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、OHV
総排気量     2、759c㎥        
    最高出力     145hp(108kw)/5000rpm
参考値
全長   4、860mm
全幅   1、715mm
全高   1、435mm
車両重量  1、455kg   
(現地説明板より)

308. 7代目 トヨタ クラウン(MS125型) 

7代目 トヨタ クラウン(MS125型) 
 7代目。開発テーマとしたのは、「世界最高級のプレステージサルーン」。
かって一世風靡した2ドアハードトップを終了し、4ドアーハードトップ、4ドアセダン、
ステーションワゴン、バンの4バリエーションで構成。
セダンに代わって4ドアハードトップがシリーズの中核を成すようになった。

生産年          1986年     
製造期間        1983〜1987
標準小売価格     334.4万円   
仕様
ホイールベース  2、720mm        
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHV
総排気量     2、954c㎥      
      最高出力     190hp(142kw)/5600rpm   
参考値
全長   4、860mm
全幅   1、720mm
全高   1、435mm
車両重量 1、54kg   
(現地説明板より)

309. 8代目 トヨタ クラウン(MS137型)

8代目 トヨタ クラウン(MS137型) 
 8代目。電子制御エアサスペンション、エロクトロマルチビジョンなど
最先端のハイテク、エロクトロニクス技術を意欲的に投入した。
3リッターエンジン搭載のハードトップは、1745mmの幅広専用ボディとした。
1989年8月には4リットルV8エンジンもトヨタで初めて搭載され、
エアバッグも一部モデルにオプション設定された。

生産年          1988年     
製造期間        1987〜1991
標準小売価格     387.5万円   
仕様
ホイールベース  2、730mm        
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHV
総排気量     2、954c㎥       
      最高出力     190hp(138kw)/5600rpm   

参考値
全長   4、860mm
全幅   1、720mm
全高   1、420mm
車両重量  1、65kg   
(現地説明板より)

310. 9代目 トヨタ クラウン(JZS143型) 

9代目 トヨタ クラウン(JZS143型) 
 9代目。ハードトップ系のみをフルモデルチェンジし、
ロイヤル シリーズと上級モデルの「マジェスタ」の2モデル体制とした。
ロイヤル シリーズは、機構的に全く異なり、「マジェスタ」が新機構のモノコックボデーを備えているのに対して、
ロイヤル シリーズでは伝統的なペリメーターフレームを備えている。
新開発の直6・3リットルエンジンも加わり、ハードトップは全てDOHCエンジンを搭載。

生産年          1992年     
製造期間        1991〜1995
標準小売価格     364万円   

仕様
ホイールベース  2、730mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHV
総排気量     2、997c㎥       
      最高出力     230hp(167kw)/6000rpm   
参考値
全長   4、810mm
全幅   1、760mm
全高   1、440mm
車両重量  1、610kg   
(現地説明板より)

311. 10代目 トヨタ クラウン(JZS155型) 

10代目 トヨタ クラウン(JZS155型) 
 10代目。「クラウン」の伝統であったペリーメーターフレームの使用をやめ、モノコックボデーを採用。
これにより、ホイールベースが延びて車内スペースは拡大したが、重量は100kg以上軽くなった。
ガソリンエンジンは全て直列6気筒DOHC24バルブ。
横滑り防止(VSC)など安全、環境の新技術も採用された。

  生産年         1995年     
製造期間        1995〜2001
標準小売価格     410万円   

仕様
ホイールベース  2、780mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHV
総排気量     2、997c㎥       
      最高出力     220hp(160kw)/5600rpm  
参考値
全長   4、820mm
全幅   1、760mm
全高   1、425mm
車両重量  1、490kg   
(現地説明板より)

コロナシリーズ

312.初代 トヨペット コロナマークU(RT162型)

初代 トヨペット コロナマークU(RT162型) 
 1968年9月に発売した、「クラウン」と「コロナ」の中間に位置する「コロナ」シリーズの新型車。
「コロナ」よりひとまわり大きなボディに1600ccと1900ccのエンジンを搭載。
1960年代後半、急拡大していた乗用車市場を見据えたモデルチェンジ拡大策のひとつ。
上級車志向を持つ「コロナ」オーナーを対象にして、
「ジャガーMkU」などのように英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法にならい、
「コロナ マークU」と命名。

生産年          1968年     
製造期間        1968〜1973
標準小売価格     74.9万円   

仕様
ホイールベース  2、510mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、858c㎥        
 最高出力     100hp(75kw)/5500rpm
参考値
全長   4、295mm
全幅   1、605mm
全高   1、405mm
車両重量  1、000kg   
(現地説明板より)

313. 3代目 トヨペット コロナ(RT40型) 

3代目 トヨペット コロナ(RT40型) 
1964年9月に発売された3代目コロナは、
小型タクシー史上で圧倒的に優位のブルーバードに対抗するモデルです。
開通したばかりの名神高速道路で10万km連続高速走行公開テストを成功させ、
高速性能と耐久性能をアピールしました。
アローラインを特徴とした斬新なスタイルが受け入れられ、
発売4カ月でベストセラーとなり、日本車として初めてミリオンセラーとなりました。
さらに1965年7月には、日本車として初めて2ドアーハードトップを、
同年11月には5ドアセダンを加えました。
この3代目「コロナ」はアメリカを始め自動車先進国である欧米にも輸出され、
トヨタの海外史上進出に大きな貢献を果たした最初の乗用車です。

生産年          1964年     
製造期間        1964〜1970
標準小売価格     64.4万円   

仕様
ホイールベース  2、420mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、490c㎥        
最高出力     70hp(50kw)/5000rpm
参考値
全長   4、110mm
全幅   1、550mm
全高   1、420mm
車両重量   945kg   
(現地説明板より)

カローラシリーズ

314. 初代 トヨタ カローラ(KE10型) 

初代 トヨタ カローラ(KE10型) 
初代カロラは、日産サニーとともに、日本に本格的モータリゼーションをもたらした。
「パブリカ」で学んだお客様の上級志向に、性能、品質、経済性、快適性など、あらゆる面で応えた。
競合車に比べ排気量をプラス100ccした1100ccエンジン、セミファストバックスタイル、セパレートシート、
4速フロアシフトの採用など、更にスポーティさを加味した。
マクファーソンラット式フロント・サスペンションも日本車で初めて採用した。

生産年          1966年     
製造期間        1966〜1970
標準小売価格     49.5万円   

仕様
ホイールベース  2、285mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、077c㎥        
最高出力     60hp(44kw)/6000rpm
参考値
全長   3、845mm
全幅   1、485mm
全高   1、380mm
車両重量   710kg   
(現地説明板より)

315. 2代目 トヨタ カローラ(TE20型) 

2代目 トヨタ カローラ(TE20型) 
2代目のボディは初代に比べて一回り大きくした。
外観では三角窓を廃止し、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの周囲には樹脂を採用。
室内よもり広くなり、前席にはヘッドレスト一体のハイバックシートを採用した。
本格的なハイウエー時代に対応しガソリンタンクを大型にし東京〜西宮を無給油で走れた。
1972年にはクーペが追加、DOHCエンジン搭載モデルがレビン。

生産年          1970年     
製造期間        1970〜1974 
標準小売価格     59万円     

仕様
ホイールベース  2、335mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、407c㎥        
最高出力     86hp(64kw)/6000rpm 
参考値
全長   3、945mm
全幅   1、505mm
全高   1、375mm
車両重量   850kg   
(現地説明板より)

316. 3代目 トヨタ カローラ(TE20型)

3代目 トヨタ カローラ(TE20型) 
3代目カローラ、通称名「30(さんまる)」。
モデル終了までにほぼ全車の「53年規制適合」を果たした。
またアメリカでの衝突安全規制の影響を受け、衝突吸収バンバー、
ボディサイド保護モールディング、
緊急時にロックするELR付シートベルトなども採用した(一部車種を除く)。
カローラはこの3代目で社名別生産台数の世界一となった。

生産年          1974年     
製造期間        1974〜1979
標準小売価格     81。4万円   

仕様
ホイールベース  2、370mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、407c㎥        
最高出力     86hp(64kw)/6000rpm
参考値
全長   3、995mm
全幅   1、570mm
全高   1、375mm
車両重量   890kg   
(現地説明板より)

317. 4代目 トヨタ カローラ(AE70型) 

4代目 トヨタ カローラ(AE70型) 
4代目では、空力を本格的に導入した。
直線基調のスタイルとなった。
新開発1500ccエンジンなど多くの新機軸賀採用され優れたトータルバランスを発揮した。
リヤサスペンションを半楕円リーフスプリングからレテラルロット付4リンク/コイルスプリングに
したことで、乗り心地と走行安定性を向上させた。
1983年には生産累計1000万台を達成した。

生産年          1979年     
製造期間        1979〜1983
標準小売価格     89。9万円   

仕様
ホイールベース  2、370mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、452c㎥        
最高出力     80hp(59kw)/5600rpm
参考値
全長   4、050mm
全幅   1、610mm
全高   1、385mm
車両重量   870kg   
(現地説明板より)

318. 5代目 トヨタ カローラ(AE82型) 

5代目 トヨタ カローラ(AE82型) 
5代目カローラのセダン系は、それまでの後輪駆動(FR)方式に代えて、前輪駆動(FF)方式を採用。
外観はスラントノーズなど欧州風のスタイル、ドアミラーも採用した。
前後サスペンションは4輪ともストラットの独立式とした。
展示車両はEFI付1.6リッター(4A−GELU型)エンジンを搭載したGTモデル、
クラス初の電子制御4速ATを採用。

生産年          1984年     
製造期間        1983〜1987
標準小売価格     140。7万円   

仕様
ホイールベース  2、430mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、587c㎥        
最高出力     130hp(94kw)/6600rpm
参考値
全長   4、235mm
全幅   1、655mm
全高   1、380mm
車両重量   930kg   
(現地説明板より)

319. 6代目 トヨタ カローラ(AE91型) 

6代目 トヨタ カローラ(AE91型) 
6代目カローラ。「クラスを超えた世界のハイクォリティセダン」をテーマに、車格感を高めた。
新開発のハイメツインカムエンジンが搭載され、高出力と低燃費を両立した。
1989年には、主力の1500ccエンジンを全てETI仕様にした。
またカローラで初めて4WDをセダンに設定、これ以降、4WD仕様が増えていった。

生産年          1990年     
製造期間        1987〜1991
標準小売価格     111。6万円   

仕様
ホイールベース  2、430mm         
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV  
総排気量     1、498c㎥        
最高出力     94hp(69kw)/6000rpm
参考値
全長   4、230mm
全幅   1、650mm
全高   1、360mm
車両重量   960kg   
(現地説明板より)

各種初代シリーズほか

320. 初代 パブリカ(UP10型) 

初代 パブリカ(UP10型) 
大衆向け乗用車として合理性を追求して設計され
技術的にもスタイリングでも注目できるものがあった。
実用一点張りで、内外装が質素だったために自家用車に夢を求めていた
市場ニーズと噛み合わず販売台数は伸び悩んだが、
2年後にデラックス仕様車を追加することにより販売台数を伸ばした。

生産年          1961年    
製造期間        1961〜1969
標準小売価格     38、9万円   

仕様
ホイールベース  2、130mm         
エンジン型式   空冷水平対向2気筒、OHV
総排気量     697c㎥          
最高出力     28hp(21kw)/4300rpm
参考値
全長   3、520mm
全幅   1、415mm
全高   1、380mm
車両重量   580kg 
(現地説明板より)

321. 初代 レクサスLS(LS400型) 

初代 レクサスLS(LS400型) 
ベンツやBMWなど、欧州高級ブランドに負けないフラッグシップカーを目指し、
開発のすべてを原点からスタートさせ、走行性能と快適性を高い次元で両立させた。
北米市場で短期間に高級車のトップブランドとなるなど高いクォリティは、
その後の世界の高級車設計にも大きな影響を与えることになり、
高級車の新たな標準を作ったとまで言われた。

生産年          1990年     
製造期間        1989〜1994
標準小売価格     ー 万円   

仕様
ホイールベース  2、815mm       
エンジン型式   水平V型 8気筒、DOHV
総排気量     3、986c㎥        
  最高出力     260hp(191kw)/5400rpm
参考値
全長   4、995mm
全幅   1、820mm
全高   1、400mm
車両重量   1、750kg   
(現地説明板より)

322. 初代 レクサスRX(RX300型) 

初代 レクサスRX(RX300型) 
高級乗用車の基本性能と、SUVの機動性・機能性をあわせ持つ車として開発された。
機構的には乗用車のプラットフォームをベースに強化し、ロードクリアランス185mmを確保、
都市型SUVとしての快適性とともに悪路走破性も充分な備えがあった。
在来のSUVと異なる、モノコック構造の乗用車をベースにして生まれたSUV(CSUV)や、
さらに略してCUVと呼ばれる。

生産年          2000年     
製造期間        1998〜2003
標準小売価格     ー 万円   

仕様
ホイールベース  2、615mm       
エンジン型式   水平V型 6気筒、DOHV
総排気量     2、994c㎥      
   最高出力     220hp(162kw)/5800rpm
参考値
全長   4、575mm
全幅   1、815mm
全高   1、665mm
車両重量   1、650kg   
(現地説明板より)

325. トヨペット SA型乗用車 (1951年 日本)

トヨタ スポーツ800(UP15) 
パブリカをベースにしたプラットホームに、空気力学的に優れたボディを搭載。
アルミ合金の採用など非常に軽量に仕上げ、時速155kmという最高速度を得、燃費にも優れた。
長距離レースでは信頼性と低燃費を武器に真価を発揮。
本格的スポーツカーの走りと、着脱式ルーフによる
オープン走行を手軽に味わえる車として若者中心に支持された。

生産年          1965年
製造期間        1965〜1969
標準小売価格       59.5 万円

仕様
ホイールベース  2、000mm       
エンジン型式   空冷水平対向2気筒、 
総排気量     790c㎥          
最高出力     45hp(33kw)/5400
参考値
全長   3、580mm
全幅   1、465mm
全高   1、175mm
車両重量   580kg   
(現地説明板より)

326. 初代 トヨタ  センチュリー(VG20型)

初代 トヨタ  センチュリー(VG20型)
世界レベルのプレステージカーを目標に、スタイル・性能・居住性などあらゆる面に
技術の粋を結集して開発された。
日本の伝統的な美しさを表現。
保守的で重厚なそのデザインは、結果的に長期間にわたってお客様に信頼をいただくことになった。
センチュリーの車名は、明治百年及び豊田佐吉の生誕百年にちなんで命名された。

生産年          1967年
製造期間        1967〜1997
標準小売価格       268 万円

仕様
ホイールベース  2、860mm       
エンジン型式   水冷 V 8気筒、    
総排気量     2、981c㎥      
最高出力     150hp(110kw)/5200
参考値
全長   4、980mm
全幅   1、890mm
全高   1、450mm
車両重量   1、800kg   
(現地説明板より)

327. トヨタ2000GT(MT10型 前期型)

トヨタ2000GT(MT10型 前期型)  
X形バックボーンフレーム、直列6気筒DOHC2000ccエンジン、
ダブルウイシュボーン/コイルの4輪独立懸架、4輪ディスクブレーキ、
4輪マグネシウム合金製ホイールなどは、日本の量産車として初めて採用するものばかりだった。
世界トップクラスの性能は、3つの世界記録と13の国際記録の樹立により立証。
海外で好評で、”007シリーズ”に「ボンドカー」として採用された。

生産年          1968年
製造期間        1967〜1970
標準小売価格       238 万円

仕様
ホイールベース  2、330mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、   
総排気量     1、980c㎥       
最高出力     150hp(110kw)/6600
参考値
全長   4、175mm
全幅   1、600mm
全高   1、160mm
車両重量  1、120kg   
(現地説明板より)

328. 初代  トヨタ セリカ(TA22型)

初代  トヨタ セリカ(TA22型)
日本初の”スペシャルティーカー”として登場。
お客様の好みに応じてクルマを仕立てることができる、
古チョイス・システムの採用は大きな話題となった。
DOHCエンジンをGTモデルに搭載し、高性能エンジンを身近なものとした。
ハイテク、スポーティかつ57万円〜100万円と幅広い価格設定も魅力的であった。
海外市場でも好評であった。

生産年          1970年
製造期間        1970〜1977
標準小売価格       87.5 万円

仕様
ホイールベース  2、425mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     1.588c㎥       
最高出力     115hp(85kw)/6400
参考値
全長   4、165mm
全幅   1、600mm
全高   1、310mm
車両重量   940kg   
(現地説明板より)

329. トヨタ カローラ レビン (TE27型)

トヨタ カローラ レビン (TE27型) 
パカローラ・クーペのボディに、セリカ1600GTのDOHCエンジンを踏査した高性能モデル。
軽い車重と115psの最高出力で、0_400m加速16.3秒、最高速度190km/hを誇った。
太いタイヤをクリヤするためのオーバーフエンダーが特徴。
専用のセミバケットシートや油温・油圧計を備えていた。

生産年          1972年
製造期間        1972〜1974
標準小売価格       81.3 万円

仕様
ホイールベース  2、335mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     1.588c㎥       
最高出力     155hp(85kw)/6400
参考値
全長   3、955mm
全幅   1、595mm
全高   1、335mm
車両重量   855kg   
(現地説明板より)

330. トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)

トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)
1960年に発売した3代目。
信頼性の高いクロスカントリー車として高評価を得、ランドクルーザーの名を世界の隅々まで知らしめた。
1967年に専用ボディのステーションワゴン(FJ55型)を設定した。
1974年、3リッターディーゼルエンジン(B型)を追加し、
日本で個人が求めやすい4ナンバー(小型貨物)カテゴリーとなり、主力エンジンとなった。
24年間にわたり世界中で愛用され、「40(ヨンマル)」と呼ばれている。

生産年          1974年
製造期間        1960〜1984
標準小売価格       122.7 万円

仕様
ホイールベース  2、285mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒    
総排気量     3、878c㎥      
最高出力     130hp(96kw)/3600
参考値
全長   3、870mm
全幅   1、690mm
全高   1、930mm
車両重量   1、610kg   
(現地説明板より)

331. 初代 トヨタ ターセル (AL10型)

初代 トヨタ ターセル (AL10型)
初代ターセルは豊田初の前輪駆動大衆車。
外形サイズは130mmも長い。
前輪駆動車はエンジンの横置き配置賀主流であったが、エンジンを縦置きに搭載し、
その下部にトランスミッション等を配置した。
縦置きは横置きに比べて維持管理が用意で、ギヤシフト感覚が自然、トルクステアがない等の理由による。

生産年          1978年
製造期間        1978〜1982
標準小売価格       83 万円

仕様
ホイールベース  2、500mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHC
総排気量     1.452c㎥   5600
参考値
全長   3、960mm
全幅   1、550mm
全高   1、375mm
車両重量   795kg   
(現地説明板より)

332. 初代 トヨタ  タウンエース ワゴン

初代 トヨタ  タウンエース ワゴン
ライトエースとハイエースの隙間を埋める車として開発され1976年に発売、
当初からワゴンの設定があった。
レジャー需要が高まり、ワゴンはファミリーユースとして人気を高めた。
展示モデルは、マイナーチェンジにより、エンジンの排気量を1800cc(+200cc)、
92PSに強化し、全高も1990mmに高くしたワゴンのハイルーフモデル。

生産年          1979年
製造期間        1976〜1982
標準小売価格       128 万円

仕様
ホイールベース  2、195mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒OHC 
総排気量     1、770c㎥      
最高出力     92hp(68kw)/5000
参考値
全長   3、995mm
全幅   1、650mm
全高   1、990mm
車両重量   1.135kg   
(現地説明板より)

333. 初代 トヨタ  スプリンター カリブ

初代 トヨタ  スプリンター カリブ
乗用車感覚で使えるパートタイム4WDのレジャー向け5ドアワゴン。
ワイルドなイメージのフロントグリルなど大胆で個性的なスタイル、広く快適な室内空間、
ハイウェイや市街地ではFF乗用車として、ラフロードや雪道では4WD車として、
従来の乗用車を超えた幅広い機能と用途を持つ新しいタイプのクルマである。

生産年          1982年
製造期間        1982〜1988
標準小売価格       145 万円

仕様
ホイールベース  2、430mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、OHC 
総排気量     1、452c㎥       
最高出力     483hp(61kw)/5600
参考値
全長   4、310mm
全幅   1、615mm
全高   1、500mm
車両重量   970kg   
(現地説明板より)

334. 初代 トヨタ  ソアラ (MZ11型)

初代 トヨタ  ソアラ (MZ11型)
「未体験ゾーンへ」。
トヨタの先進技術を結集して開発された高級パーソナルカー。
空力特性を追求した大胆なスタイルの2ドアノッチバッククーペ。
展示モデル”2.8GT”のDOHCエンジンは170psを発揮、国産最高のスペックを誇った。
最先端電子技術を投入しカーエレクトロニクス化到来を象徴するモデルとなった。

生産年          1981年
製造期間        1981〜1985
標準小売価格       280.7 万円

仕様
ホイールベース  2、660mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHC
総排気量     2、579c㎥       
最高出力     170hp(125kw)/5600
参考値
全長   4、655mm
全幅   1、695mm
全高   1、360mm
車両重量   1、305kg   
(現地説明板より)

335. 2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型)

2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型)
トヨタ初の横置きエンジンによる前輪駆動(FF)として開発された。
マークUとコロナの中間層を狙い、走りと低燃費を両立させた。
クラスでトップの低燃費を実現した。
FFのメリットを活用し、ミドルクラスながら上級モデルをも凌ぐ、
ゆったりとした室内スペースを確保、開放感を演出した。

生産年          1983年
製造期間        1982〜1986
標準小売価格       165.7 万円

仕様
ホイールベース  2、600mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒OHC 
総排気量     1、382c㎥      
最高出力     85hp(62kw)/5200
参考値
全長   4、520mm
全幅   1、690mm
全高   1、395mm
車両重量   1、190kg   
(現地説明板より)

336.トヨタ  カローラ レビン(AE86型)

トヨタ  カローラ レビン(AE86型)
レビン最後のFRモデルとして、軽快な走りで人気を博した。
このモデルから、従来はDOHCエンジン搭載車だけに用いていた「レビン」をクーペ系全車の名称とし、
DOHCエンジン搭載車には”GT”バッジを付けた。
FRの走行特性を好むフアンに支持され、生産終了後も「ハチロク(AE86)」の名で人気を博している。

生産年          1983年
製造期間        1983〜1987
標準小売価格       132.2 万円

仕様
ホイールベース  2、400mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     1、580c㎥       
最高出力     130hp(96kw)/6600
参考値
全長   4、180mm
全幅   1、625mm
全高   1、335mm
車両重量   925kg   
(現地説明板より)

337.初代 トヨタ  ハイラックスサーフ

初代 トヨタ  ハイラックスサーフ
1984年に発売した新型多目的4輪駆動車。
小型ピックアップトラックの「ハイラックス」の荷台部分にFRP製キャノピーを載せた2/5人乗りバン。
北米向けには先行して1983年10月から「4Runner」の車名で発売した。
多用途に使えるワゴンボデーと優れた走破性を持つ
4WDの組み合わせで、レジャーの範囲が格段に広がった。

生産年          1984年5月(日本デビュー)
製造期間        1983〜1989
標準小売価格       241.3 万円

仕様
ホイールベース  2、605mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒 OHC
総排気量     1、998c㎥       
最高出力     105hp(77kw)/5200
参考値
全長   4、435mm
全幅   1、690mm
全高   1、765mm
車両重量   1、320kg   
(現地説明板より)

338.トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)

トヨタ  ランドクルーザー(FJ40型)
1960年に発売した3代目。
信頼性の高いクロスカントリー車として高評価を得、
ランドクルーザーの名を世界の隅々まで知らしめた。
1967年に専用ボディのステーションワゴン(FJ55型)を設定した。
1974年、3リッターディーゼルエンジン(B型)を追加し、
日本で個人が求めやすい4ナンバー(小型貨物カテゴリーとなり、主力エンジンとなった。
24年間にわたり世界中で愛用され、「40(ヨンマル)」と呼ばれている。

生産年          1974年
製造期間        1960〜1984
標準小売価格       122.7 万円

仕様
ホイールベース  2、285mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、OHB
総排気量     3、878c㎥      
最高出力     130hp(96kw)/3600
参考値
全長   3、870mm
全幅   1、690mm
全高   1、930mm
車両重量   1、610kg   
(現地説明板より)

339.初代 トヨタ  ターセル(AL10型)

初代 トヨタ  ターセル(AL10型)
初代ターセルはトヨタ初の前輪駆動大衆車。
外形サイズはカローラより小さいが、ホイールべエースは130mmも長い。
前輪駆動車はエンジンの横置き配置が主流であったが、エンジンを縦置きに搭載し、
その下部にトランスミッション等を配置した。
縦置き搭載は、横置きに比べて維持管理が容易で、
ギヤシフト感覚が自然、トルクステアが無いなどの理由による。

生産年          1978年
製造期間        1978〜1982
標準小売価格       83 万円

仕様
ホイールベース  2、500mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒 OHC
総排気量     1、452c㎥      
最高出力     80hp(58kw)/5600
参考値
全長   3、960mm
全幅   1、550mm
全高   1、375mm
車両重量   795kg   
(現地説明板より)

340.初代 トヨタ  タウンエース ワゴン

初代 トヨタ  タウンエース ワゴン
ライトエースとハイエースの間隙を埋める車として開発され1976年に発売、
当社からワゴンの設定があった。
レジャー需要が高まり、ワゴンはファミリーユースとして人気を集めた。
展示モデルは、マイナーチェンジにより、エンジン排気量を1800cc(+200cc)、
92psに強化し、全高も1990mmに高くしたワゴンのハイルーフモデル。

生産年          1979年
製造期間        1765〜1982
標準小売価格       128 万円

仕様
ホイールベース  2、195mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒 OHC
総排気量     1、770c㎥      
最高出力     92hp(68kw)/5000
参考値
全長   3、995mm
全幅   1、650mm
全高   1、990mm
車両重量   1、135kg    
(現地説明板より)

341.初代 トヨタ  スプリンター カリブ

初代 トヨタ  スプリンター カリブ
乗用車感覚で使えるパートタイム4WDのレジャー向け5ドアーワゴン。
ワイルドなイメージのフロントグリルなど大胆で個性的なスタイル、広く快適な室内空間、
ハイウェイや市街地ではFF乗用車として、ラフロードや雪道では4WD車として、
従来の乗用車を超えた幅広い機能と用途を持つ新しいタイプのクルマである。

生産年          1982年
製造期間        1982〜1988
標準小売価格       145 万円

仕様
ホイールベース  2、430mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒 OHC
総排気量     1、452c㎥       
最高出力     83hp(61kw)/5600
参考値
全長   4、310mm
全幅   1、615mm
全高   1、500mm
車両重量   970kg   
(現地説明板より)

342. 初代 トヨタ  ソアラ(MZ11型)

初代 トヨタ  ソアラ(MZ11型)
「未体験ゾーン」。トヨタの先進技術を結集して開発された高級パーソナルカー。
空力特性を追求した大胆なスタイルの2ドアーノッチバッククーペ。
展示モデル”2.8GT"のDOHCエンジンは170psを発揮、国産最高のスペックを誇った。
最先端電子技術を投入しカーエレクトロニクス化到来を象徴するモデルとなった。

生産年          1981年
製造期間        1981〜1985
標準小売価格       280.7 万円

仕様
ホイールベース  2、660mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHC
総排気量     2、759c㎥       
最高出力     170hp(125kw)/5600
参考値
全長   4、655mm
全幅   1、695mm
全高   1、360mm
車両重量   1、305kg   
(現地説明板より)

343.2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型)

2代目(FF初代) トヨタ  カムリ(SV10型) 
トヨタ初の横置きエンジンによる前輪駆動(FF)として開発された。
マークUとコロナの中間層を狙い、走りと低燃費を両立させた。
クラスでトップの低燃費を実現した。
FFのメリットを活用し、ミドルクラスながら上級モデルを凌ぐ、
ゆったりとした室内スペースを確保、開放感を演出した。

生産年          1983年
製造期間        1982〜1986
標準小売価格       165.7 万円

仕様
ホイールベース  2、600mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHC
総排気量     1、832c㎥      
最高出力     85hp(62kw)/5200
参考値
全長   4、520mm
全幅   1、690mm
全高   1、395mm
車両重量   1、190kg    
(現地説明板より)

344.トヨタ カローラ レビン (AE86型) 

トヨタ カローラ レビン (AE86型) 
レビン最後のFRモデルとして、軽快な走りで人気を博した。
このモデルから、従来はDOHCエンジン搭載車だけに
用いていた「レビン」をクーペ系全車の名称とし、
DOHCエンジン搭載車には”GT”バッジを付けた。
FR走行特性を好むフアンに支持され、
生産終了後も「ハチロク(AE86)」の名で人気を博している。

生産年          1983年
製造期間        1983〜1987
標準小売価格       132.2 万円

仕様
ホイールベース  2、400mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     790c㎥        
最高出力     130hp(396kw)/6600
参考値
全長   4、180mm
全幅   1、625mm
全高   1、335mm
車両重量   925kg   
(現地説明板より)

345.初代 トヨタ  ハイラックスサーフ

初代 トヨタ  ハイラックスサーフ
1984年に発売した新型多的4輪駆動車。
小型ピックアップトラックの「ハイラックス」の荷台部分にFRP製キャノピーを載せた2/5人乗りバン。
北米向けには先行して1983年10月から「4Runner」の車名で発売した。
多用途に使えるワゴンボデーと優れた走破性を持つ4WDの組み合わせで、
レジャーの範囲が格段に広がった。

生産年          1984年五月(日本デビュー)
製造期間        1983〜1989
標準小売価格       241.3 万円

仕様
ホイールベース  2、605mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC、
総排気量     1320c㎥        
最高出力     105hp(77kw)/5200
参考値
全長   4、435mm
全幅   1、690mm
全高   1、765mm
車両重量   1、320kg    
(現地説明板より)

346.初代 トヨタ  カリーナED(S1160型)

初代 トヨタ  カリーナED(S1160型)
1985年発売のトヨタ初の4ドアピラーレスハードトップ。
量産4ドア車としては世界で最も低い車高のスポーティで洗練されたスタイルを特徴とした。
若年層も含めた幅広い年齢層から大きな支持を獲得し、大ヒット。
4ドアハードトップブームを巻き起こした。
EDはExciting and Dressy"の略。

生産年          1985年
製造期間        1985〜1989
標準小売価格       171 万円

仕様
ホイールベース  2、625mm       
エンジン型式  水冷直列4気筒、DOHC、
総排気量     1、283c㎥        
最高出力     115hp(85kw)/5400
参考値
全長   4、475mm
全幅   1、690mm
全高   1、310mm
車両重量   1、170kg    
(現地説明板より)

347. 初代 トヨタ  エスティマ

初代 トヨタ  エスティマ
1990年発売の新コンセプトのミニバン。
アメリカで急伸していたミニバンマーケットへ投入するために開発された。
フロア中央の下にエンジンを75度倒して搭載することにより、
7人が快適に移動できる広い室内を持つと同時に、
優れたハンドリングと走行安定性を実現した。
なお、欧米等では「プレビア」の車名が使われた。

生産年          1993年
製造期間        1990〜2000
標準小売価格       345.1 万円

仕様
ホイールベース  2、860mm       
エンジン型式   水冷直列6気筒、DOHC
総排気量     2438c㎥       
最高出力     135hp(99kw)/5000
参考値
全長   4、750mm
全幅   1、800mm
全高   1、780mm
車両重量   1、770kg    
(現地説明板より)

348. トヨタ  クラウンエイト(VG10型)

トヨタ  クラウンエイト(VG10型)
国産最高級乗用車として、クラウンをベースにボディ・足回りを大型にした。
エンジンはアルミ合金製の軽量コンパクトなV8エンジンで、日本車初の搭載となった。
装備品も豊富で、トヨグライド2段自動変速機、パワーステアリング、クルーズコントロール、
パワーウインドウ、電磁ロックドア、ライトコントロール、電動式三角窓等を備えた。

生産年          1964年
製造期間        1964〜1967
標準小売価格       165 万円

仕様
ホイールベース  2、720mm       
エンジン型式   水冷V8気筒、OHV  
総排気量     2599c㎥       
最高出力     115hp(85kw)/5000
参考値
全長   4、720mm
全幅   1、845mm
全高   1、460mm
車両重量   1、375kg    
(現地説明板より)

349. 初代 トヨタ  RAV4

初代 トヨタ  RAV4
1994年に発売したコンパクトサイズのSUV。
RAV4はフレームレス、モノコックボデーに前輪駆動ベースのフルタイム4WDを
採用したオンロード走行重視の新しいタイプの4WDで、
一般乗用車から乗り換えても違和感のない運転感覚と、
高い着座位置による取り回しの容易さから、女性にも支持された。
RAV4のヒットにより、競合モデルが続出し、世界的ブームが起きた。

生産年          1994年
製造期間        1994〜2000
標準小売価格       189、8 万円

仕様
ホイールベース  2、200mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     1990c㎥       
最高出力     135hp(99kw)/6000
参考値
全長   、785mm
全幅   1、695mm
全高   1、655mm
車両重量   1、200kg    
(現地説明板より)

350.初代 トヨタ  プリウス

初代 トヨタ  プリウス
ハイブリッドシステムを採用した世界初の量産車。
動力源として、専用設計のガソリンエンジンと電気モーターを備え、
それぞれの駆動力を走行状況に応じて最適に組み合わせるシステムを採用、
エネルギーロスを大幅に削減した。
化石燃料依存から脱しょうとする21世紀のクルマ像の先駆けとなった。
既存のガソリン車と比べ、約2倍の低燃費とCO2排出量半減などを実現。

生産年          1998年
製造期間        1997〜2003
標準小売価格       215 万円

仕様
ホイールベース  2、720mm       
        エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV+電気モーター
総排気量     1496c㎥        
最高出力     58hp(42kw)/4000
参考値
全長   4、275mm
全幅   1、695mm
全高   1、490mm
車両重量   1、240kg    
(現地説明板より)

351. THS(Toyota Hybrid System)機能説明カットモデル(プリウス)

THS(Toyota Hybrid System)機能説明カットモデル(プリウス)
2代目プリウス。
初代のセミノッチバック4ドアセダンから5ドアハッチバックへボディスタイルを変更。
このほか、駐車時のハンドル操作を自動化できるインテリジェントパーキングアシストや、
横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC]、
アイドリングストップ中も作動する電動インバーターエアコンなど、世界初の先進技術を搭載した。

生産年          2003年
製造期間        2003〜2011
標準小売価格       NA

仕様
ホイールベース  2、700mm       
           エンジン型式   水冷直列4気筒、OHV + 電気モーター
総排気量     1496c㎥       
最高出力     77hp(57kw)/5000

参考値
全長   4、445mm
全幅   1、725mm
全高   1、490mm
車両重量   1、250kg    
(現地説明板より)

352. 初代 トヨタ  ヴィッツ(米国名 ヤリス)

初代 トヨタ  ヴィッツ(欧州名 ヤリス)
世界で通用するコンパクトカーを追求し、
基本コンポーネントをすべて新開発した。
高めの全高による、クラス標準を超えた広い居住空間や
クラストップ水準の安全性、エコ対策を特徴とした。
「ヤリス」の名で、フランス工場でも生産。
1999年発売以降、日本国内だけでなく、欧州マーケットでも大きなヒットとなった。

生産年          1999年     
製造期間        1999〜2005
標準小売価格       100、3 万円

仕様
ホイールベース  2、370mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     990c㎥        
最高出力     70hp(51kw)/6000
参考値
全長   3、610mm
全幅   1、660mm
全高   1、500mm
車両重量   880kg   
(現地説明板より)

353.トヨタ  フアンカーゴ

トヨタ  フアンカーゴ
「ヴィッツ」から派生した2列シートのミニバンタイプ多目的乗用車。
背の高いボディ・スタイルが特徴で、
「多様な生活シーンに合わせたクルマの新しい使い方の提案」が、開発コンセプト。
開放的な室内空間、広い荷室スペが実現された一台。

生産年          2000年
製造期間        1999〜2005
標準小売価格       131 万円

仕様
ホイールベース  2、500mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、DOHC
総排気量     1298c㎥    
最高出力     88hp(65kw)/6000
参考値
全長   3、860mm
全幅   1、660mm
全高   1、680mm
車両重量   1、030kg    
(現地説明板より)

354. トヨタ  WiLL サイファ

トヨタ  WiLL サイファ
初代ヴィッツをベースにした、WiLLをベースにした、WiLLシリーズの第3弾。
第1弾(WiLL Vi)が女性向け、第2弾(WiLL VS)が男性向けの訴求を狙いとしたのに対し、
サイファは20代、30代の男女・幅広い層への訴求を狙いとして2002年に登場した。
ネットワーク社会とクルマとの融合を開発テーマに掲げ、
車載情報端末G-BOOKを活用して、リアルタイムな情報収集と
コミュニケーションが可能なNetworkーCarを提案した。

生産年          2002年
製造期間        2002〜
標準小売価格       ー 万円

仕様
ホイールベース  2、370mm       
エンジン型式   水冷直列4気筒、
総排気量     1298c㎥    
最高出力     87hp(64kw)/6000
参考値
全長   3、695mm
全幅   1、675mm
全高   1、535mm
車両重量    990kg   
(現地説明板より)

355. レクサス LFA (プロトタイプ)

レクサス LFA (プロトタイプ)
炭素繊維強化樹脂(カーボン)製モノコックシャシーに、
ヤマハ発動機と協同開発したV型10気筒4.8リッターエンジンを搭載する。
最適前後荷重量配分を得るために、エンジンのフロントミドシップ搭載、
トランスアクスル方式の採用に加え、ラジエーターを後輪の後方左右に配置している。
世界56カ国で500台の限定販売。

生産年          2009年
製造期間        2010〜
標準小売価格      3、750 万円

仕様
ホイールベース  2、605mm       
エンジン型式   水冷V型10気筒、DOHC
総排気量     4805c㎥    
最高出力     560hp412kw)/8700
参考値
全長   4、505mm
全幅   1、895mm
全高   1、220mm
車両重量   1、480kg    
(現地説明板より)

356. トヨタ  FJクルーザー

トヨタ  FJクルーザー
2006年に北米市場専用として導入された新型SUVで、
日本でも需要が見込まれることから2010年12月に日本国内導入。
「FJクルーザー」は、「ランドクルーザー プラド」とシャシーを共用しており、
「ランドクルザー」の名を世界に知らしめた「FJ40型」のイメージを
持つスタイルが最大の特長である。

生産年          2010年
製造期間        2006〜
標準小売価格       314 万円

仕様
ホイールベース  2、690mm       
エンジン型式   水冷V型6気筒、DOHC
総排気量     3955c㎥       
最高出力     276hp(203kw)/5600
参考値
全長   4、720mm
全幅   1、845mm
全高   1、460mm
車両重量   1、375kg    
(現地説明板より)

357. トヨタ  86

トヨタ  86
富士重工業(株)と共同で、コンパクトなFR車ならではの運転を楽しめる車として開発。
車名の「86(ハチロク)」は、生産終了後も人気が続いた
「レビン」「トレノ」の車両型式「AE86」に由来する。
新開発の「水平対向・D-4Sエンジン」をフロントミッドシップに搭載、空力性能にも優れ、
軽量化との相対効果により高性能・低燃費を実現。

生産年          2012年
製造期間        2012〜
標準小売価格       248 万円

仕様
ホイールベース  2、570mm       
エンジン型式   水冷対向4気筒、DOHC
総排気量     1998c㎥        
最高出力     200hp(147kw)/7000
参考値
全長   4、240mm
全幅   1、775mm
全高   1、300mm
車両重量   1、190kg    
(現地説明板より)

海外生産車

323. トヨタ タマラオ 

トヨタ タマラオ 
新興国向けとして、低価格で多目的に使えるBUV(Basic Utility Vehicle)は、
開発コンセプト賀市場に受け入れられた。
フィリピンでは1976年から「タマラオ」の名で、
インドネシアでは1977年から「キジャン」名でどうにゅうされ、
その後GM、フォードのアジアカーを凌ぐ実績を残し、看板車種に成長した。
現地への技術移転、雇用拡大など両国の経済発展に貢献した。

生産年          1976年12月
製造期間        1977〜1980
標準小売価格     ー 万円   

仕様
ホイールベース  2、500mm       
エンジン型式   水平直列 4気筒、OHV
総排気量     1、166c㎥       
最高出力     61hp(45kw)     
参考値
全長   4、270mm
全幅   1、580mm
全高   1、975mm
車両重量   ーーーkg   
(現地説明板より)

324. トヨタ アイゴ 

トヨタ アイゴ 
欧州エントリークラスの小型乗用車市場の成長が期待された中、
PSA(プジョーシトロエン)とトヨタは協力して新モデルを開発し、生産工場をチェコに新設。
スタイリッシュな4人乗りで、エンジンは1リットルガソリンと1、4リットルディーゼルの2本立て、
低燃費で先進的な安全・環境技術を備えている。
トヨタは「アイゴ」名で、PSAは「プジョー107」、「シトロエンC1」の名で、
2005年より欧州で販売。

生産年          2006年
製造期間        2005〜
標準小売価格     ー 万円   

仕様
ホイールベース  2、340mm       
エンジン型式   水平直列 3気筒、DOHV
総排気量     996c㎥        
最高出力     69hp(51kw)/6000
参考値
全長   3、405mm
全幅   1、615mm
全高   1、465mm
車両重量   800kg   
(現地説明板より)

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新 館 展 示

新館案内表

1F  キッズガレージ
 カフェテリア
 ミュジアムショップ
 
2F  A、明治〜昭和初期ゾーン
 B、1945〜50 戦後ゾーン
 C、1950〜60 国産ゾーン
 D、1960〜65 成長ゾーン 
 E、1965〜67 マイカーゾーン
 F、1975〜現在 多様化ゾーン
 BS原付自転車
 MIZUNO三輪自動車
 
トヨタ コロナピックアップとガソリンスタンド
 トヨタ カローラKE10(1966) スズキ キャリイバン
 
トヨタ 消防自動車
 マツダK360 トラック
 
マツダ三輪トラック
 人力タクシーとシボレー
 自転車コーナー
3F  ギャラリー
 ライブラリー
 カタログ展示室

新館・1F

本館エントランスの食堂横の通路から新館へ行けます。

新館の実車展示は雑然とした展示に思われました

新館・2F

BS原付自転車

元祖原付自転車
BS(ブリヂストン自転車)の50ccエンジン付き自転車

MIZUNO三輪自動車

ハンドルが重そう!
MIZUNOの三輪自動車

エンジンはどこにあるのか?

トヨタ コロナピックアップとガソリンスタンド

トヨタ コロナピックアップとガソリンスタンド

トヨタ カローラKE10(1966) スズキ キャリイバン

トヨタ カローラKE10(1966) スズキ キャリイバン

トヨタ 消防自動車

トヨタ 消防自動車

マツダK360 トラック

マツダK360トラック

マツダ三輪トラック

マツダ三輪トラック

人力タクシーとシボレー

人力タクシー

自転車コーナー

自転車コーナー

新館・3F

カタログ展示室

トヨタ車 カタログ展示
トヨタ博物館ライブラリーでは、自動車カタログを他社のものを含めて約9万6千点所蔵しています。
中でも国内で販売されたトヨタ車のカタログに関しては、1935年発売のトヨタ初の生産型自動車
「トヨダG1型トラック」以降、マイナーチェンジ以上の改良のあったほぼ全てのモデル(約1万8千点)を
網羅しています。
今回は、その歴代トヨタ車のカタログから、代表的な88モデルをご紹介します。
自動車カタログには、時代背景が色濃く反映されています。
それぞれの時代を彩ったその雄姿をとくとご堪能ください。
(現地説明板より)

お疲れ様でした。


乗物の散歩道
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シルバーの散歩道・遊歩散策
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