2013年岐阜基地航空祭はのアメリカのベルヘリコプター社とボーイング・バートル社が
共同開発したオスプレイV−22が展示されると話題になりましたが直前に展示中止が決定されました。
開催日 2013.11.24 |
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開催場所 岐阜県 |
今回の航空祭は例年とおりブルーインパルスの飛行展示を中心に救難団による訓練飛行、
飛行団の展示飛行、輸空の航過飛行、機動飛行、実機展示が行われた模様をご案内します。
ゲート |
入場には金属探知機で全員チェック |
その間にも上空を爆音を上げて各機が飛び交い気持ちが高ぶります。 |
場内 |
毎年のことながら人人ひと |
ブルーインパルス展示飛行 |
燃料補給・整備などで忙しい出発前 |
ハート型にキューピットの矢 |
五輪マーク |
ブルーインパルスのパイロットのサイン会と記念撮影会 |
実機展示場紹介
MIM-104 パトリオット |
MIM-104
パトリオット(MIM-104
Patriot) MIM-104 パトリオットは、米レイセオン社がMIM-14 ナイキ・ハーキュリーズの後継としてアメリカ陸軍向けに開発した広域防空用の地対空ミサイルシステムである。 ミサイル防衛では終末航程に対応し20〜35kmの範囲を防御する。 湾岸戦争時にイラク軍が発射したスカッドミサイルを撃墜したことにより有名になった。 米国のほか日本を含む同盟国など世界10カ国以上で運用されている。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
レーダー装置 航空自衛隊のAN/MPQ-53フェーズドアレイレーダー レーダー装置(Radar Set、RS)の形式名称はAN/MPQ-53(Config.2形態以前)又はAN/MPQ-65(Config.3形態以降)である RSはC-Band帯の電波を用いる、フェーズドアレイ・多機能レーダーである。 目標の捜索・追尾の他、IFF、ミサイル誘導なども行う。1高射隊(FU:Fire Unit)当たり1台のRSが配備される。 運用中は無人となる。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
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航空自衛隊のM901発射機 発射機(Launching Station, LS)の形式名称はM901である。 M901発射機では最大4発のミサイル(STD弾、PAC-2弾、SOJC弾、GEM弾から選択)、M902発射機では最大16発のPAC-3弾を搭載する(M902発射機にSTD弾、PAC-2弾、SOJC弾、GEM弾は搭載できるが、PAC-3弾との混載は不可)。 ECSとはSINCGARS無線機(米国形態。日本では電波法に対応したDLU無線機)または光ファイバーによってDLUを通してインターフェイスする。 15KW-400Hz発電機を1基持つ。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
情報調整装置(AN/MSQ-104) 上位組織及び早期警戒管制機との連接が可能(日本ではさらに自動警戒管制システム
BADGEとの連接が可能なように改修された。 |
航空自衛隊 全天候型戦闘機 |
全 幅 11. 71m 発 動 機 J79-GE−17 全 長 19. 2m 推 力 8120 kg × 2 全 高 4. 98m 最大速度 M 2.2 自 重 3790kg 航続距離 3180km 総 重 量 13.800kg 乗 員 2 (会場掲示板より) |
高性能カメラを搭載、災害地撮影などで力を発揮します |
航空自衛隊 輸送救難練習機 |
全 幅 13. 25m 発 動 機 JT15D−5 全 長 14. 75m 推 力 1320 kg × 2 全 高 4. 24m 最大速度 M 0.78 自 重 4819kg 航続距離 3135km 総 重 量 7.303kg 乗 員 2 (会場掲示板より) |
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輸送機、救難機など多座席型航空機の教育に適した基本操縦練習機です T-400は、新人操縦者の養成増加に対応するとともに、輸送機、救難機など飛行教育の効率性や質を向上するために導入された基本操縦練習機。 航空自衛隊の練習機としては初めての“並列座席型航空機”であり、輸送機や救難機など、多座席型航空機の基礎的な運航形態(クルー・コーディネーションと呼びます)の教育実施に適した航空機です。 最新の計器表示システム、航法機器を装備しており、高い信頼性、整備性を有しています。 平成7年、同機8機で3輸空41教育飛行隊を新しく編成しました。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
航空自衛隊 救難ヘリコプター |
全 幅 16. 36m 発 動 機 T700−701C 全 長 19. 76m 推 力 1800 kg × 2 全 高 3. 76m 最大速度 296km/h 自 重 5216kg 航続距離 584km 総 重 量 10659kg 乗 員 2/14 (会場掲示板より) |
航続距離が長く、広い救難可能区域を持った救難ヘリコプター |
航空自衛隊 捜索救難機 |
全 幅 15. 66m 発 動 機 TFE731−5BR-1H 全 長 15. 60m 推 力 2113 kg × 2 全 高 5. 36m 最大速度 M 0.87 自 重 7303kg 航続距離 5200km 総 重 量 12700kg 乗 員 2 (会場掲示板より) |
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当機の元となったビジネスジェット機は開発から現在までにかなり数奇な経歴を辿っている。 最初はデ・ハビ ランド社が1960年代始めに開発した8〜14人乗り双発ビジネスジェット機DH125が基本となっており、 その後デ・ハビランド社がホーカーシドレー社に吸収されたことから機体呼称もHS125と変更された。 そし て1977年に英国国営のBAe社になってからBAe125と呼称の変わった機体は以降−500型〜−80 0型へと改良が進んでいったのである。 スーパークリティカル翼や曲面風防、TFE731エンジンなどの採用で最大速度や航続力が延びた−800型 は米空軍の戦闘飛行点検・航法用機(C−FIN)として採用され、LTV社の飛行点検器材を搭載してC−29 Aの名称で配備されている。 また、航空自衛隊も飛行点検用機として使用していた MU−2Jの後継として、U−125の呼称で当機 の採用を行い1992年度から調達を実施しているほか捜索救難機としても14機を配備している。飛行点検用 であるU−125に搭載される計測機器類は米軍のC−29Aに準ずるものとなっている。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
航空自衛隊 対戦車ヘリコプター |
全 幅 13. 4m 発 動 機 川崎重工 全 長 16. 16m 推 力 全 高 4. 19m 最大速度 231km/h 自 重 7303kg 航続距離 228km/h 総 重 量 4536kg 乗 員 2 (会場掲示板より) |
愛称:コブラ |
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陸上自衛隊 多用途ヘリコプター |
翼 直 径 16. 36m 発 動 機 T700−701C |
UH-60Jは、アメリカ合衆国のシコルスキー・エアクラフトが開発したUH-60
ブラックホークを |
航空自衛隊 航法施設検査機 |
全 幅 15. 66m 発 動 機 TFE731−5BR−1H |
自動飛行点検装置を搭載、「航空保安無線施設」の機能を点検します 電波により航空機の航行を援助するための施設である、自衛隊の「航空保安無線施設」の機能の状態を点検するのが「飛行点検機」です。 |
航空自衛隊 試験計測航空機 |
全 幅 2. 7m 発 動 機 TFE731−5BR−1H |
航空自衛隊 高等練習機 |
全 幅 7. 88m 発 動 機 TF40−IHI−801A |
T-2は、日本・航空自衛隊の高等練習機。三菱重工業が製造。 |
次は少し離れた場所の大型機へ
技術研究本部・航空自衛隊 次期輸送機 |
全 幅 44. 4m 発 動 機 CF6−80C2 |
第一次C-XはC-46輸送機の後継として1960年代に計画されたもので、防衛庁(当時)技術研究本部と日本の航空機メーカー川崎重工業が開発・製造したターボファンエンジン双発の中型戦術輸送機。 C-1として制式採用された。 第二次C-XはC-1の後継として2000年(平成12年)に計画され、2014年度末(平成26年度)に美保基地に配備する予定。 防衛省技術研究本部と川崎重工業によって開発が進められている、ターボファンエンジン双発の大型戦術輸送機である。 2010年(平成22)1月26日に初飛行した。初飛行に際して、試作機にXC-2の型式名称が与えられた。 試験の進捗により蓄積されたデータ等を踏まえ、強度の再計算を行って構造上補強を要する部位が複数確認されている。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
KC-130H |
空中給油機はそれ専用の航空機として一から開発されることはあまりなく、一般的に輸送機・旅客機や爆撃機を改造して作られる。また航空母艦などでは大型の航空機は搭載できないため、艦上機に給油ポッドを装備し空中給油機として使用する。
航空機を空中給油機に改造する際に燃料タンクを増やすことが必要となるが、胴体内すべてを燃料タンクにすると最大離陸重量を超えてしまい、使用できなくなってしまう。そのため、燃料タンクとするのは胴体床下などの一部分に留め、他の部分は輸送スペースとして使用する場合が多い。 燃料タンクは自機用・給油用で異なる燃料を搭載する必要があるなどの特別な場合を除き、分かれていない方が柔軟な運用が可能であるため、両方の燃料を同一のタンクに搭載するよう作られている場合が多い。別々の燃料を使う例としては、通常のジェット燃料として使われるケロシンよりも発火点の高いJP-7を使うSR-71偵察機のため、KC-135でも専用の燃料タンクを持つKC-135Qがある。 |
説 明 米国ボーイング社製の旅客機B767−200ERを改造したもので、20年度の実用試験、21年度に運用試験などを経たのち、早ければ21年度末に本格運用されます。 空中給油機としては世界初の遠隔視認装置を採用し、機体底部の5台のカメラを使い操縦席後部に位置する操作卓で給油口から伸びる約6mのパイプの位置を確認しながら戦闘機への給油ができます。 |
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F-16に空中給油を行うKC-135空中給油機 |
屋内展示機 |
全天候支援戦闘機F−2B |
外装型FLIR装置 |
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20mm機関砲 |
A・H・S (Ammunition
Handling System) |
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20mm機関砲弾 |
高速度カメラ |
全天候型精密誘導 |
GBU-38B/B (MK-82
JDAM) |
93式空対艦誘導弾 (ASM-2) |
93式空対艦誘導弾(ASM-2) |
91式爆弾用誘導装置(GCS-1) |
91式爆弾用誘導装置(GCS-1) |
無人機 UAV |
無人機 UAV |
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中等練習機 T−4 コクピット見学 |
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全 幅 9. 94m 発 動 機 F-3IHI−30 全 長 13. 00m 推 力 1660 kg × 2 全 高 4. 60m 最大速度 M 0.9 自 重 3790kg 航続距離 1670km 総 重 量 7.500kg 乗 員 2 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
基本操縦課程の全てを担う、信頼性・整備性の高い純国産の練習機
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中等練習機T-4の概要 中等練習機T-4は昭和56年から開発に着手され、60〜62年度の間に技術・実用試験を実施しました。 量産初号機が63年9月に教育航空部隊1空団に配備され、続く2号機の配備で同年10月、臨時T-4教育飛行隊を編成、教官養成を始めました。 脱出装置の一つであるキャノピー破砕方式や機上酸素発生装置を備え、さらに炭素系複合材などの新技術を採用しており、信頼性、整備性に優れた純国産の航空機です。 平成元年に31教育飛行隊が、2年には32飛行隊が編成されたことで、基本操縦課程はT-4が全てを担うことになりました。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
XC−2 エンジン |
搭 載 機 種 : XC−2 |
戦闘機F−2B |
アメリカ海軍初の全天候型双発艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。 当初の機種番号は海軍ではF4H、アメリカ空軍ではF-110だったが1962年にアメリカ軍の軍用機の命名規則統一によりF-4となった。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
F−4EJ エンジン |
搭 載 機 種 : Fー4EJ/改 |
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F-4に搭載されるターボジェットエンジン ゼネラル・エレクトリック(GE)製J79-GE-17Aを石川島播磨重工業(現IHI)にてライセンス生産したJ79-IHI-17A (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
F−2A エンジン |
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F−2A (製 造 会 社 : 梶@I H I) F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。 昭和63年にFS-Xとして開発に着手し、平成7年に初飛行、12年度に開発は完了しました。 F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。 また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。 (フリー百科事典 ウィッキペディアより) |
搭 載 機 種 : Fー2A/B |
F−15J
用 エンジン |
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F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。 |
搭 載 機 種
: F15J/DJ |
テレメーター計測車 |
各種情報を集計転送する専用車らしい |
救難団訓練飛行 |
遠くからの見物で内容が不明でした。 |
展示飛行は終了したようです |
晴天に恵まれて終了しました。