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名古屋港には名古屋水族館、ポートビル名古屋海洋博物館、南極観測船ふじ、を中心に
名古屋港イタリア村などが楽しめるテーマパークゾーンです。

名古屋市港区

港内で一番目に付くポートビル

2006年10月には海の貴婦人「海王丸」も5年ぶりに入港しまし一般公開されました。

南極観測船ふじも展示係留されています。

国際観光船「ふじ丸」も入港していました。

広い港内ですがフリーエリアには公衆トイレも完備されています

名古屋水族館

ポートタワー

港内遊覧船(1人1,000円)

ショッピングとレストランの総合エリアもありゆっくり休むことができます

2006,10,26名古屋港ガーデン埠頭に海の貴婦人と呼ばれる海王丸が接岸しました。
同じ時期に観光船ふじ丸も接岸していました。

海の貴婦人 5年ぶりに入港
独立行政法人・航海訓練所の帆船「海王丸」が2006,10,26〜30まで名港ガーデン埠頭に停泊しました。

船舶の所有者 ::: 船員教育振興協会

総トン数:2,556トン
全長:110m 全幅:13.80m 深さ:10.70m 満載喫水:6.57m

進水年月:平成元年3月   建造年月:平成元年9月

船体形式:全通船楼甲板型 帆装形式4槽バーク型

マストの高さ(最大):海面上から約50m

航海速力:13,0ノット 航海距離:9,800海里 *主機関使用

主機関:ディーゼル機関 1,500馬力×2基

帆の枚数/面積36枚/2,760u 縦帆18枚/969u 横帆18枚/1,791u

28日には帆を一斉に広げる展帆訓練が行われ夜はライトアップが行われました。

初代海王丸
昭和5年に、建造されて現在は引退し、富山新港の海王丸パーク内に浮かぶ
「初代海王丸」は、旧運輸省航海訓練所の元大型練習船でした。

次は同じ時期に名古屋港へ入港していたふじ丸を紹介します

ふじ丸は商船三井客船鰍フ所有する23,340t、乗客603名を乗せる国際観光船です。

 

『南極観測船ふじ』は昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船で、昭和60年(1985)からガーデンふ頭に永久係留してあります。

建造年月日(進水)

昭和40年(1965)3月18日

基準排水量

5,250トン
全 長  : 100m 最 大 幅 :22m 深 さ :11.8m
最大速力 17ノット
搭載ヘリコプター 3機
   

主機形式 ディーゼル電気推進
軸 馬 力 12,000馬力
観測船展示の意義
展示の役割は大きく分けて二つ。一つは、現役で活躍中(航海中)の頃の姿をそのまま再現した船内の様子を紹介し、
観測船(砕氷船)という特殊船の構造や輸送手段としての船の役割を理解できるようになっています。
二つ目は、南極の自然や南極観測の意義などを知り、わが国の南極観測事業を理解すること思います。

定 員 245人
砕氷能力 厚さ80cmまでの氷は連続砕氷可能。

艦内は「南極の博物館」として当時の姿のまま保存されています。
「ふじ」展示は、ポートビル3Fにある『名古屋海洋博物館』に対する実物資料として、
正しい海事思想の普及と海への限りないロマンを与えることを目的としており、
“生きた教材として船を体験できるようになっています。